里山体験2009<6月>

1日目

2日目

 

 

 

 

 

<活動総括>

6月というのに、真夏に劣らない暑さでした。しかし、参加者のみんなは決して熱さに負けず、何事も全力で活動を行っていました。今回、初めて会った友達と仲良くなるための期間が本当に短く、今までの活動の中でも1、2を争うぐらい仲が良かったのではないとか思います。お互い「おいっ!」や「なぁなぁ…」で呼び合うことなく、しっかりと名前で呼び合い、分からない時は「名前何やった?」と素直に聞く姿勢が本当にすばらしかったです。なぜ、このような結果になったのか?あくまで推測ですが、それぞれが自分達に一番合ったやり方を見つけ、それらが見事当てはまったからではないかと思います。つまり、誰一人被ることなく、自分達の持ち場をこなしていったからこそ、活動を創りあげていく事が出来たのだと思います。いつもの事ですが、活動は我々大人が作っていくのではなく参加者であります。その言葉が今回見事はまりきった活動でいた。この感動を忘れずにこれからも行っていきたいです。

2009年6月8日公開