理念

まずは『一歩』!!そこからがアウトドア

今、時代は刻々と外側にではなく、内側にベクトル(矢印)が向いており、より閉鎖的空間を充実させ、心地よい空間作りにしようと動いています。VRの発達、AIの技術進歩がまさにその象徴と言えることでしょう。だからこそ、今ベクトルを外側に向け、『開放的空間』を広げていく必要があると考えています。我々が考えている『開放的空間』こそが、屋外であり、野外であります。

家のドアを開け、一歩外へ踏み出す事で、様々なことを体験することができる機会が増えます。その体験を通して、生まれる心の変化から『沢山の考えや想いを生み出すきっかけ』となります。また、多くの「であい」に『感動・感謝する時』があります。初めての挑戦に立ち向かい、大きな壁を乗り越えた時、『達成や自信を感じる』ことが出来ます。こうした結果を融合させていくことで『心の豊かさ』を創る事ができます。

踏み出す一歩は本人にとっては容易なことかもしれませんし、困難なことかもしれません。しかし、自分から踏み出さないと始まらないし、感じることはできません。誰かから与えられたところで、意味は薄い、もしくはないかと考えております。

我々は街や自然、施設など様々な場所やプログラムの提供と、前に進むためのサポートを行います。本人にとって進みやすい方向性やスピード、時期などを見極めるために、参加者と沢山交流し、少しでも多くのことを知ろうと最善を尽くします。しかし、我々がどんなに努力しても、すべては本人の『第一歩』から始まります。まずはその一歩を踏み出そう。その先に新しいあなたが待っています。

本気、本当、本物を追求!!

我々が行う事業は徹底して【本物】を追求します。キャンプやイベントにおいて参加者に喜んでもらう事は大切だと思います。しかし、そこばかりを重要視し、楽しんでいただくことに重きを置き過ぎてしまうと、参加者の『成長』に繋がらないと考えております。人は成長する上で楽しい事ばかりではないはずです。悩む事、辛い事、悲しい事、そうした様々な苦しい経験を経て、その先に自身の答えがあると考えております。その機会を場所やプログラムを通して提供します。その為に我々は、参加者と「本気」でぶつかり、参加者に「本当」の言葉で伝え、参加者と一緒に「本物」の体験をしていく必要があります。ゆえに体験費の高いプログラムもあります。しかし、『本気、本当、本物』を追求しているからこそ、とご認識いただけると幸いです。

 

事業内容

日帰り定例活動

京都市内、兵庫県阪神地区、滋賀県湖南地区を中心に周囲の自然や施設を利用して日帰り活動を行っています。4月から2月まで(8月はお休み)の計10回行います。

宿泊事業とは違い、会員制なので毎月同じ友達と様々な活動に取り組んでいきます。その中でグループ行動の意味・重要性、大きな壁に挑戦する力・乗り越えていく力、仲間の必要性・大切さを学んでいただきます。

活動内容

 

シーズンキャンプ

夏、冬、春と小中学校の長期休暇を利用してキャンプを行います。季節に応じた活動内容を提供致します。

我々の活動は、『圧倒的な達成感』を活動目標として掲げております。また、スキーは長野県白馬村に行き、スキー研修を行うなど『ホンモノ』を体験していただきます。出来るか出来ないかの瀬戸際を「参加者に合わせたものさし」で測り、挑戦していただきます。

引率はTOPのスタッフと学生ボランティアが付きます。活動実施までに念入りの打ち合わせを行い、活動内容によっては研修も行います。

活動後、参加者皆様へ行った内容を明確にご報告できるようにしております。

今までの活動内容報告は以下をご確認下さい

 

日帰り遠足

普段行くことが出来ない、経験出来ないプログラムを日帰りで行います。主に関西圏で活動を行いますが、プログラムによっては関西を飛び出して行います。

定例活動やシーズンキャンプとは大きく異なるところは「楽しい」を前面に活動を取り組みます。また、活動毎に応募性なので、毎回違う参加者と楽しんでいただきます。

今までの活動内容報告はこちら

 

沿革

時期 内容
2007年度 中間法人トータルアウトドアプランニング 設立
サマーキャンプ 2本実施
2017年度 サマーキャンプ 8本実施
ウィンターキャンプ 3本実施
スプリングキャンプ 3本実施

西宮市の学童よりキャンプの委託、実施

2018年度 サマーキャンプ 11本実施
ウィンターキャンプ 3本実施
スプリングキャンプ 3本実施

西宮市の学童よりキャンプ委託、実施

森のくれよん滋賀プレ事業実施

2019年度 サマーキャンプ 10本実施
ウィンターキャンプ 3本実施

京都市社旗福祉協議会より会長賞を授与